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哲学の授業 考える楽しみ
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牧野紀之 著
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四六判上製256頁 2,200円(税別)
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ISBN4-89642-055-1 C0010
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哲学するとはどういうことか。生徒各人の論理的思考に主眼を置く教室の風景。
アテナイの街角で青年達を触発したソクラテスの対話術、教科通信を発行することで、生徒参加型の授業に成功し、我々の抱える諸問題を考える実例で、本来の哲学が再現される。情報も能力も異なる各々の人間が、それなりに思考を深める哲学入門の一書。発想を反転すれば、教育技法書としても読み得る。
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目 次
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頁
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まえがき
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1
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第一章 模索の歳月
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9
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第二章 授業の実際
第一節 全体の組み立てと「授業要綱」 22/第二節 哲学の授業の目的と目標と方法 34/第三節 一日の授業の流れ 43/第四節 家での作業 53/第五節 テーマの実例 68/第六節 休憩と「その他」 95/第七節 道具などの外面的な事について 113/第八節 授業の形式面 117
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21
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第三章 教科通信「天タマ」
第一節 悪い生徒をよくするのは教師の仕事か 142/第二節 先生と生徒は対等か 162/第三節 規律とは何か 184
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141
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第四章 授業の終わり
第一節 文集 204/第二節 成績 208/第三節 お別れの挨拶 213
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203
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終章
第一節 三つの提案 236/第二節 まず学級通信を、まず教科通信を 241
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235
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