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終わりと始まり
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ヴィスワヴァ・シンボルスカ 著 / 沼野充義 訳
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128頁 1,400円(税別)
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ISBN4-915841-51-0 C0098
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個を超えた〈普遍〉には与せず、誰にでも分かる平明さで、静かに個として個に語りかける詩人。好きといっても/人はお世辞や水色も好きだし/――清々しい簡潔さで、日常の平凡な世界に価値を見出す最新詩集。ノーベル文学賞記念講演を併録。
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目 次
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頁
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空
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7
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題はなくてもいい
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11
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詩の好きな人もいる
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16
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終わりと始まり
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18
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憎しみ
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23
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現実が要求する
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28
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現実
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34
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決算のエレジー
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39
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空っぽなアパートの猫
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43
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眺めとの別れ
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47
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手品ショー
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52
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一目惚れ
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57
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一九七三年五月一六日
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61
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ひょっとしたらこれはすべて
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66
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どたばた喜劇
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70
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もらい物は何もない
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75
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様々な出来事の一つの解釈
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79
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なんという幸せ
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88
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ノーベル文学賞記念講演
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91
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解説 普遍のユートピアに抗して
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105
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